【創造の秘密】声によって宇宙の法則の達人になる10のレッスン①〜③

現実創造と声には密接な繋がりがある。

 

全ては声だった・・・

 

声の振動数を変調させると、目の前に見えている現実も同じく変調する。

 

ゆえに、『こうなったらいいな』とイメージする状態があるならば、それを声として表現することで、その状態を現実化することができるのだ。

 

それを理解して活用しているかいないかで、人生は今の100倍ラクに変わる。

 

声によって現実を創造する方法がある。

 

その方法を今ここで紐解く。

 

解説しよう。

 

まず、誰もが思うだろう。

 

 

「◯◯の法則や××セオリーといっているけど、現実はそれを提唱している本人だけに当てはまるもので、残念ながら私には適用されない

 

 

「現実は悲しいけれど、やっぱり努力や才能であって、庶民は目の前の状況を変えることができない

 

 

「声やエネルギーで引き寄せを行うなんて夢物語でお花畑!結局、地道に働いてお金を稼いでコツコツ貯蓄するのが確実だ」

 

 

「信じられたらどれだけいいか!でも私は怖くて信じられない。自分の人生で実験しようと思うなら、今、できる範囲でしかやれない」

 

 

「声やエネルギーだのそんな計測不能で非科学的なことはエセ宗教と同じ。そんなことを信じるなんてインチキなだけ

 

 

愚かなり!!

 

というか、現実が見えていない・・・

 

リアルなのだよ!エネルギーや声と現実創造の関係は。

 

目に見えない世界だから、非現実的でエセスピリチュアルのように勘違いされているだけだ。

 

そこには確実に法則が存在している。

 

それを何と呼ぶか、それだけだ。

 

私は『創造の秘密』と呼んでいる。

 

別にピカチューの法則でも、ぐるぐる羊の法則でもいい。 ただ、リアルを直感的に表現する言葉が私にとっては創造の秘密だっただけだ。

 

想っていることが現実化するだけ。

 

自分が発しているエネルギーが現実化する。

 

シンプル。

 

世界のありとあらゆることが、その法則によって運営され、支配されているといってもいい。

 

そして、現実創造についてエッセンシャルなエレメント。

 

それが声。

 

 

 

 

まず言いたいことが一つある。

 

私が応援しているのは、他人や社会のために一生懸命に日々働いている人たちである。

 

そのような人たちが、今よりラクに生きられるようにサポートしたいのだ。

 

反対に、自分さえよければいいだとか他人より抜きん出たいだの人から愛されたい認められたいだの無気力ゾンビーズだのは対象外である。

 

そのようなものはさっさと死ね!! 依存症を生み出すエセ教祖どもの元で、不安と恐れを原動力に永遠にぐるぐるコントロールされておれ!!

 

 

 

そして二つ目。

 

本当に知りたいなら、覚悟を決めて欲しいといことだ。

 

私が言っている『創造の秘密』は劇薬である。

確かに人生は変わる。

 

理解度に比例して、その変化は加速度的だ。

 

インスピレーションを得た経緯からいっても、雨がそぼ降るエルサレムの聖墳墓教会。これは天から与えられたものだと考えざるを得ない状況だった。

 

想っていること、エネルギーが現実化するということ。

 

これに沿って人生を再設計すると、これまでのような日常はもはや送れなくなる。

 

実践すればするほど、今まで常識だと思い込んでいたことのほとんどが、他人や世間が規定した『幻想』だということに気づかざるを得なくなる。

 

世の中の大多数がとる反応とは、全く異なる行動を取らざるを得なくなる

 

だから、覚悟が必要だ。

 

何かを得たいと思うなら、何かを手放す必要がある。

 

かつて中世のアルケミストたちが『等価交換』と呼んだ法則は、今では『質量保存の法則・エネルギー保存の法則』と言葉を変えて呼ばれている。

 

 

 

ここで手放すのは、非常識な人だと周りから言われることに対しての『恐れ』である。

 

 

そして、何が起ころうと全て自分の責任であるということから逃れたいという感情を捨てること。

 

他人のせいにしてしまえば、その瞬間はいいかもしれないけれども、結局同じ問題が再び巡ってくるからだ。

 

 

私が創造の秘密と声の関係を説いている場所は、いわば自動車の教習所のようなもの。

 

教習所の中では滅多に事故は起こらないものだが、万一、壁にぶつけたり、溝にハマったりして事故が起こったとする。

 

それは、サイドブレーキをかけたまま急にアクセルを踏んだとか、ブレーキペダルを強く踏みすぎたとか、サイドミラーを確認し忘れたとか、そういう人為的なミスであるわけで、運転者の未熟が原因なものだ。

 

いつまでも運転免許が取れない人というのは稀にいるものだが、創造の秘密と声の世界については、覚悟さえあればいずれ必ず免許が取れる。

 

のりこなすことが可能になるということだ。

 

だから、多少の事故があろうとも、謙虚にそれは自分の未熟のせいだということに気づいて、さっさと行動を改めることである。

 

 

 

さて、レッスンを始めよう。

 

まずプロセスを明確にしておく。

 

一読されたし。

 

 

 

①創造の秘密とは何か

 

 

②エネルギーは行動によって二乗のスピードで現実化する

 

 

③理想のイメージをしたら、あとはいい気分で過ごしながら直感を待つ

 

 

④自分が発しているエネルギーを知る

 

 

⑤自分が発している声を知る『セルフインプレッション解析』

 

 

⑥自分が現実化させたい理想イメージがどのようなエネルギーを発しているか明確化する

 

 

⑦理想イメージの周波数を声で表現する『理想のカレンダー作成』

 

 

⑧ピュアな想いほど現実化しやすい『心のクリア度を高める』

 

 

⑨本来の声で表現するため声のクリア度を高める

 

 

⑩声のエネルギーを増幅する原動力『呼吸力』を高める

 

 

 

以上。

 

1から3が全体の基礎的な考え方であるから、途中分からなくなればそこに戻ってもらうと良い。

 

基礎はシンプルであればあるほどよいし、実際、何事も基礎が肝心だからだ。

 

さて、レッスンを始めよう。

 

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レッスン①創造の秘密とは??

 

 

簡単だ。

 

想っていることが現実化しているだけ。

 

自分が発しているエネルギーが現実化する。

 

終わり。

 

それ以上でも以下でもない。

 

シンプル極まりない。

 

 

告白するなら、私自身、引き寄せだのエネルギーだのはあり得ないと思っていた。

 

リスク高すぎだろ!社会に対して無責任!無秩序で非常識な、努力したら現実化だろ??、、、でも魅力的なコンセプト。

 

それが最初の印象だった。

 

そう、興味なかったのだ・・・

 

 

エルサレムで気づいてから、世の中の多くの人が、いわゆる引き寄せの法則について本やブログで勉強したり、提唱している人たちの講演会やセミナーに行っていることを知った。

 

 

まさか自分にインスピレーションがきて、実践して体現して解説するハメになるとは・・・

 

 

それは、その多くの人々が、勉強して実践しようとしているにもかかわらず、体現できず現実を変えられないで悩んでいるからだ。

 

彼らから散々聞かれた。

 

 

「いったいどうやって実践しているんですか??」

 

「私はこうやっているんですが、どこが間違っているんでしょうか??」

 

 

その経緯については、アメブロで詳しく順を追って解説しているから、2016年12月半ば頃から読み進めていただきたい。

 

 

【創造の秘密1.0シリーズ 気づいてから活用しはじめた一年】

https://ameblo.jp/voice-artist/theme-10101013999.html

 

【創造の秘密2.0 心のクリア度を高め悟りを得るまでの一年】

https://ameblo.jp/voice-artist/theme-10105131689.html

 

【創造の秘密3.0 悟りを得てからの一年】

https://ameblo.jp/voice-artist/theme-10108304961.html

 

 

 

そして、はっきり言おう。

 

私はエネルギー音痴だ。

 

世の中には生まれつきエネルギーにとても繊細で敏感な人たちがいる。

 

彼らの話を聞いていると「どへっっそうなんだ!」と驚かされることがしばしばある。

 

生まれ持った才能は人それぞれ。

 

私は生まれつき、思考の枠がない。 

 

そして恥ずかしいという感覚が薄い。

 

いわゆるサイコパスだ。

 

そして、知り得たことを論理的に解説することが得意である。

 

 

何が言いたいのかというと、私は私、あなたはあなたであるということだ。

 

誤解している人がとても多いから言うが、その法則の提唱者のように振る舞えばそれが習得できる、なんてことは全くないのだ。

 

服装だとか言動、行動を真似することは全くの無意味である。

 

害しかない。

 

創造の秘密は、自分自身がホンネでどう想っているか?それが現実化しているということなのだ。

 

私が2019年2月以降、常々『偽りを捨て本来の自分を生きよ!!』『ホンネで生きよ!!』と主張しているのはそれが理由である。

 

人が自分を偽るのは、本来の自分に自信がないからだ。

 

本来の自分を表現してしまうと、周りから嫌われると誤解しているからだ。

 

本当は、本来の自分でホンネで生きると全てうまくいくようになっているのだが・・・

 

 

 

 

 

さて、多くの人がその力を活用しきれないでいる創造の秘密。

 

なぜできないのか。

 

それは、動機に問題があるからだ。

 

そもそも、引き寄せだの現実創造だの、それを実践して体得したいという動機は何か。

 

ほとんどの人は『そうしたい』と想っていないのだ。

 

人は、本当にやりたいことがあったら、もうとっくにやっているものだから。

 

 

多くの人がつまづくのは、勉強している最中にいつしか『そうしたい』で始めたのに『しなければならない』に変質してしまうからだ。

 

それは、エネルギーや引き寄せのことを解く教祖たちに問題の一端がある。

 

彼らの中に満たされない『認められたい』という依存心があるために、そこに集まる人々の依存心が刺激されているのだ。

 

教祖たちが『認められたい』『満たされていない』と感じている限り、その教祖から認められることがなんとなく、その法則を習得するための最短ルートのように錯覚し続ける。

 

実は遠ざかる一方なのだが・・・

 

喝!!

 

離れよ!

 

独立せよ!!

 

確たる自分をもて!!

 

焦っても何にもなりはしないのだよ。

image

 

 

 

 

 

「では私が実践・体得できないのは『そうしたい』と想っていないのだとしたら、どうすれば『そうしたい』と想えるのでしょうか???」

 

 

 

あなたが真面目な人ならそう考えるだろう。

 

答えは『やりたいことをやりなさい』だ。

 

『そうしたい』と想う必要は全くない。

 

無理やり何かを思い込もうとするなんて不自然であるし、効果性・効率共に低いことだ。

 

それはまるでサウナの中で「心頭滅却・・・・火もまた涼し・・・涼し・・ブツブツ」と唱えているようなものだ。

 

サウナは暑いよ!!

 

涼しくない!!

 

我慢して湯上りのビールが美味しいというのは理解できる話だが、残念ながら人生では正反対の結果を生む。

 

苦しみから生まれるのは苦しみだけだ。

 

本当の望みを無視して、無理やりに何かを想おうなんて辛いだけである。

 

やりたいことをやる。

 

当たり前だ。

 

 

こんな話がある。

 

「ハワイに行きたいんです!ワイキキビーチでリラックスして、マウナケア山の夕日を眺めたいんです!!それができる自分になるためにセミナーに通っています!」

 

アホが騙されている・・・

 

セミナーに通うお金と時間があったら一瞬でハワイに到達できるだろうが!!

 

とっとと成田へゆけ!!

むしろ、ハワイに行ってアハハとリラックスしている方がよっぽど創造の秘密を体現していることになる。

 

いい気分でいることがとても大切だからだ。

 

 

結局この人がそうしないのは『自分はまだまだ不十分である。だから学ばなければならない。そうしないと自由になれない』という想いが現実化しているというわけだ。

 

想っていることが現実化する。

 

残念だが、それが現実だ。

 

 

 

あなたが今やりたいことは何か??

 

もうこれ以上私のレッスンを読まなくていい。

 

それは何か?

 

食べたい、飲みたい、眠たい、マンガ読みたい、どうだろうか?

 

どこかに出かけるでもいい。近所のコンビニでもいい。面倒ならウーバーイーツや出前というてもある。

 

今から3分以内にできることに限定しよう。

 

そして実践したら自分を褒めてあげることだ。

 

おめでとう!

 

エラかった!

 

コツは、自分が喜ぶことを何かやってあげること

 

いい人ほど、他人を喜ばすことが上手である反面、自分自身を喜ばすことを後回しにしがちである。

 

その偽善的ないい人ぶりが、創造の秘密を体得する大きな落とし穴なのだが・・・

 

エゴイストほど自分を喜ばすのがうまい。

 

人それぞれ個性があるから、喜ぶポイントは人それぞれだ。

 

例えばうちの母は旅行が好きだが、父は旅行は嫌いだ。 でも二人とも温泉が大好きで、たまにドライブがてら温泉旅行に行っているようだ。

 

私はガンダムオタクだから、ソファに座ってガンダムを見ることが自分を喜ばすことになる。でもうちの姉はアニメはジブリとぼのぼの君しか見ないので、ガンダムを見せても5秒で席を立つだろう。

 

自分が喜ぶことはなんだろうか?

 

簡単なものほど良い。

 

 

心理学的にもこの方法は優れている。

 

何か行動をとった後、脳が『快』と感じることをすれば、脳はその行動をも『快』と認識する。

 

イルカやアシカのショーを見たことはあるだろうか??

 

私はこの間、仙台の水族館で見てきた。

ジャンプするイルカ、手を振るアシカ達が芸を見せた後、飼育員さん達がとにかくこれでもかっっというほどにイワシを与える。

 

なるほど理にかなっている。

 

人間も動物である以上、芸をしたらイワシを与えたほうが良い。

 

つまらない戒めやルールは不要である。

 

夜中にお菓子を食べたら虫歯になるからいけない?

 

ステーキ食べたら太る?

 

ノーノー。

 

両親の教えから離れよ!

 

さあ、実践せよ。

 

レッスン① 

ステップ1 今やりたいことをやってみる。ただし3分以内に実行可能なことに限る。

 

ステップ2 自分を喜ばすことをする。

 

 

 

 

 

 

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②エネルギーは行動によって二乗のスピードで現実化する

 

 

ハワイに行きたい!

 

テレビや電車の中吊り広告でハワイのPRを見たら、多くの人はそう思うのかもしれない。

私は今のところ行ったことがないが・・・

 

日本人観光客が大嫌いなので行きたくないのだ。

 

彼らをみると殺したくなるからな!!

 

偽りの姿で偽りの言葉と行動を取る様子がムカつくのだよ!!

 

 

さて、一方、ブラジルやアイスランド、オーストラリアやニューヨーク、イタリアやフランスには気軽に旅行しているのだが。

 

昔からそうだったのかというとそうでもない。

 

 

 

東京に9年住んでいた頃は、海外旅行なんて思いもよらなかったし、むしろ国内旅行ですら行かなかった

 

「イタリア行ってみたいな・・・でも仕事あるし、家庭もあるし、、、いつかお金と時間が自由になったら行きたい」

 

そう思っていても、現実は山手線か東京メトロでいける範囲が限界で、月に一度湘南の方まで行くのが贅沢な小旅行だった。

 

でも、ホンネでは、世界中を飛び回りたいと思っていた。

 

 

変わったのは、ほんの一瞬のこと。

 

2011年のある日、いつものように渋谷で早朝、レッスンの後に生徒さん達とモーニングを食べていたときのことだ。

 

ある生徒さんがスペインに旅行した話をしていた。

 

私はヨーロッパに行きたかったからその話を興味深く聞いていたら

 

「簡単にいけますよ?行ったらいいんじゃないですか?」

 

と言われた。

 

そして、その彼女が普段使っているというエアチケット検索アプリを紹介された。

 

早速ダウンロードして検索したら、なんと東京ーローマのフライトがとても手頃だった!!

 

これは・・・可能かも。。。

 

1分のこと。

 

そう思った三ヶ月後、私は成田空港第1ターミナルの出発ゲートにいたのだった。

それから9年。

 

いったい地球を何周したかわからない・・・

 

気がついたらナポリやイランに家ができてしまった。

 

世界中に仲間ができた。

 

いつの間にか7ヶ国語を話すようになっていた。

 

そう。

 

エネルギーは行動によって二乗のスピードで現実化する。

 

解説しよう。

 

 

 

人の脳には『安全領域』という無意識の設定がある。

 

だから人は、日常を容易に変えることができないのだ。

 

あなたが理想に思っている現実が、まだ目の前にきていないのはなぜか?

 

それは、その理想の現実が、あなたが設定している『安全領域』の外にあるものだからだ。

 

では、その『安全領域』の設定を変えるには?

 

そうすれば現実は変わるはずだ。

 

設定方法を知らなくてはならない。

 

知ればできる。

 

知らずには無理だ。

 

 

 

例えるならiPhoneと同じ。

あなたが握っているそのスマホだが、画面を黒くする方法を知っているだろうか??

 

私は先週まで知らなかった・・・

 

単純にその機能があることを知らなかったのだ。

 

夜中にスマホを見るときに、黒い画面設定にしたほうが見易い。

 

しかし、画面設定を変えるには『設定』と書いているグレーの歯車アイコンをタップして、その項目まで降りてゆく必要がある。

 

泣こうがわめこうが、それが現実だ。

 

性格や才能、気合いやイメージとは全く関係がない。

 

設定。

 

つまり、マニュアル通りやれば基本的には誰でも再現可能だということだ。

 

さあ、このレッスンの核心に迫ろう!

 

『安全領域』の設定を変える方法を解説する。

 

 

 

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

想っていること、言っていること、やっていること。

 

想い、言葉、行動、この三つを一致させることだ。

 

 

 

ここに『エネルギーは行動によって二乗のスピードで現実化する』が当てはまる。

 

例えば、あなたがバナナを食べたいとする。一人で自宅にいて、土曜日の午後だとしよう。 

どうすれば現実化できるであろう?

 

簡単だ。

 

式に当てはめると、

 

 

想い「・・・(バナナ食べたいなあ)」

 

言葉「ええと、バナナ食べたい!」

 

行動 冷蔵庫にバナナがないか探し、発見!早速食べ始める

 

 

という三段階である。

 

ではここで、言葉と行動をナシにしてみたらどうだろう?

 

たまたま自宅に友人が遊びにきているとしたら、その友人は「・・・・ん?あんた、なんか考えてる??」と言われることだろう。カンのいい友人なら、あなたの好物がバナナであることから、バナナを食べたがっていることをミラクルに察するかもしれない。

 

少なくともジッと何かを想っていそうなあなたは、友人の目から不思議に見えることであろう。

 

世界各地で様々な人々とお会いするが、活躍して繁栄している人ほど「私、今これやりたいの!」といつもやりたいことや夢の話をしている傾向にある。

 

自分にとって楽しいこと・ワクワクすることにフォーカスする生き方をしている。

 

不満や不安、恐れや焦り、他人からどう思われるかばかり気にする生き方とは正反対である。

 

そう、まずは言葉に出すこと。

 

言葉にすること声に出すことは立派な『行動』である。

 

 

 

先ほどの例で、もしあなたが友人に「ええと、バナナ食べたい!」と声に出して伝えたらどうだろう?

 

「あ、そうなんだ? 私もおかし食べたいし、コンビニ行って買ってこうか?」と提案してくれるかもしれない。

 

そうすれば具体的に体を動かさして行動せずとも、現実化に成功するではないか!!

 

引き寄せ・創造の秘密を実践しようとしてうまくいかない人は、まずこの『行動』から始めることだ。

 

こうなったらいい、ああなったらいい、とまず理想を声に出すこと。

 

これが一つ目のステップである。

 

 

 

 

 

「待ってください、質問です! 私も私の友人も、こうなったらいいなをよく声に出しているんです。でも、なかなか現実化できないので、何人かはもう諦めてしまいました。これは何か間違っているんでしょうか??どうすればいいでしょうか?」

 

 

 

何度この質問を受けたかわからないが・・・・

 

こう感じている人は、そもそも、自分自身が本当はどう想っているのか?を知ることがキーだ。

 

エネルギーの法則の特徴の一つは、イメージした対象と全く同じものが現実化されるとは限らないことである。

 

これは考えてみれば当然で、イメージが現実化するのではなく、自分が発しているエネルギーが現実化するからだ。

 

むしろ、現実化したものをみれば、自分がどんなエネルギーを発しているかがわかる。

 

 

 

例えば、私がイタリアに引っ越した当初、目標を掲げた。

 

「イタリア全土の歌劇場で歌うツアーをする」

それから三年後、気がついたらイタリア全土で歌うツアーに参加していた。

 

が、歌劇場で歌ったのは一度だけで、ほかはほぼ歌劇場の100倍程度の観客収容数がある、東京国際フォーラムのようなパビリオン特設ステージだった。

 

イメージ通りの現実が引き寄せられたわけではないが、

 

「満員の観客達と共に最高のステージを楽しむ」

 

というエネルギーが現実化したのだった。

 

大満足だ。

 

イメージが現実化するのではなく、やはり、エネルギーが現実化するということ。

 

ここを押さえた上でレッスンに取り組んで欲しい!

 

では、声に出して!

 

 

レッスン②

ステップ1 現実化したい理想を声に出すこと

 

 

 

 

 

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③理想のイメージをしたら、あとはいい気分で過ごしながら直感を待つ

 

 

「叶えたい夢や、現実化させたいことがあるなら、それに見合った努力が必要ですよね?」

 

「努力を続けることが苦手です。。私のようなナマケモノには創造の秘密を活用することなんて無理でしょうか?」

 

 

人のために一生懸命働いている人たちは、日々とても忙しい。

 

仕事に喜びをもって、心から相手の幸せを願って働いている。

 

そういう方にこそ、このレッスン③のことを伝えたいと思うのだ。

 

声で現実創造するためには、固定概念を一度消し去る必要がある。

 

 

 

「それに注いだ労力=結果」

 

 

 

という方程式のことを言っている。

 

 

 

現実創造の方程式は、

 

「自分が発しているエネルギー=結果」

 

だ。

 

 

 

エネルギーが行動によって二乗のスピードで現実化することについてはレッスン②で学んだ通りである。

 

たとえば

 

好きなお茶を飲むところをイメージ+30 心地よいぬるめのお湯にゆったり浸かるところをイメージ+30= プラス60のエネルギーに見合った現実が引き寄せられる

 

であるから、行動をすることで、

 

 

(好きなお茶を飲む+30 心地よいぬるめのお湯にゆったり浸かる+30)x2(自乗。行動しているから)= プラス3600のエネルギーに見合った現実が引き寄せられる

 

ということになる。

 

私はいい温泉がたくさんある九州出身だから、ウチ風呂より断然温泉がいい!

 

なので、ウチ風呂だと+30程度だが、九州の温泉だと+100くらいになる。

だが、お風呂に浸かる習慣がないナポリでは、庭にでっかいバケツをおいてそこにお湯を張って浸かれるだけで+300くらい幸せだ!

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反対にお風呂が大嫌いな人もきっといることだろう。そういう人にはマイナス30かもしれない。

 

ということは行為そのものに固定のエネルギー値は存在しないということ。

 

だから、その人にとって『やりたいこと』をやることが一番なのだ。

 

 

 

もっと言えば、その瞬間瞬間に最もエネルギーが高まる『やりたいこと』をやることが最強の引き寄せ法則であるというのは、理解できる話ではないか。

 

では、マイナスケースを見ると。

 

「嫌な気分でイヤイヤ仕事するマイナス50x2(自乗) = マイナス2500」

 

 

マイナス2500のエネルギーが引き寄せる現実とは、多分ガンや脳卒中、体臭の悪化に殺伐とした精神状態と言ったところか・・・

 

だから創造の秘密の原則の一つは『やりたくないことをやめる』なのだ。

 

百害あって一利なし。

 

とっととやめよ!!

 

image

 

さて、こうして『いい気分』を選ぶクセがついてきたら、あなたはエネルギーの法則をかなり理解していることになる。

 

レッスン③は、いい気分で直感を待つである。

 

普通、何か達成したい目標があると、それに向けてプロセスや短期目標・中期目標を設定し、日々努力を積み重ねていくものだろう。

 

先日一週間一緒にニッポンを回った、アルゼンチンの名サッカー選手マラドーナのメンタルコーチを10年勤めたスポーツ心理学者フレーダ教授も、選手がその目標に対してどのくらい努力をする気があるかが重要だと言っていた。

そういう既存の目標達成法で十分成果をあげることができる人は、その方法でやっていけばいいだろう。

 

 

しかし、この既存の方法の問題点は、継続的な努力が前提条件になっている点である。

 

 

世の中には努力が苦手な人たちがたくさんいる。

 

嫌なことでも将来のために我慢して、努力努力、と歯を食いしばるのが得意な人もたくさんいるし、それが日本人のお家芸であるとさえ思う。

 

眉間にシワを寄せて頑張っている人をみると、、、、

 

この活動を伝えていかなければな、、と思うのだ。

 

楽になって欲しい。

 

 

『こうなったらいいな』をイメージし声に出したら、今度は直感を待つプロセスだ。

 

どうすればそれが実現できるか?をウンウン考えることはしない。

 

考えて楽しいなら考えればよいだろう。

 

多くの天才学者が、その分野における画期的なブレイクスルーをヒラメキを得るきっかけについて、散歩や寝てるときのようなリラックスしている状態だと告白している。

 

そうして降りてきたアイディアをすぐ実行!

 

たったのそれだけだ。

 

 

「待ってください!私もいい気分で直感を待っているんですが、一向にヒラメキがこないんです!これは何かやり方が間違っているんでしょうか?」

 

「確かにリラックスしているときにアイディアを思いつくんですが、所詮独りよがりの思いつきなので、そのまま実行するのは腰が引けてしまうんです・・・」

 

 

どちらもよくある質問だ。

 

前者の場合、原因は二つ。  一つは焦りである。焦っているエネルギーでいれば、当然焦りに見合った現実が訪れる。つまり『空回り』という状態だ。 焦りは結果への執着心だから、どう転んでも大丈夫だと思える心の在り方を持つことだ。

 

二つは、すでに直感は降りてきているのに、キャッチしていないということ。  思いついているのに、イヤイヤこれは違う・・・と押しのけてしまっているのだ。 これではどれだけいい気分でいても無駄になってしまう。 思いつきは素直に実行。たとえヘンテコで非論理的であったとしても、だ。

 

後者の場合、自分に自信がないことが原因である。 裏返せばそれは、自分の人生の責任を自分で取りたくないと宣言しているようなものだ。 覚悟がない。 そのようなものには創造の秘密は使いこなせるわけがないだろう!!たわけが!!

 

 

さて、レッスン③を行う。

 

さっき日本大使館から電話があって、ニッポンでは明日から一週間『Eウィーク』に入るのだとか。

 

GWならぬEウィークとは、日本国民が『いい気分』で過ごすことを習慣にし、生活習慣病や自殺率を下げるために実験的に制定されたらしい。

 

E気分。

 

ハレンチな響きだ。

 

まあいい。

 

あなたは日本語が読めるから日本人だろう。

 

Eウィークを過ごして国民の義務を果たせ!!

 

ということで、明日からいい気分で過ごすのだ。

 

必ず思いつきヒラメキが降りてくることだろう。

 

変なアイディアでも実行してもらった方がいいが、初心者である、まずはカンタンに思えることだけでよいだろう。

 

レッスン②で声に出してもらったことを思い出していただきたい。

 

それをたまーにイメージするだけでいい。

 

そして、降りてきたアイディアを紙に書くこと。 書いたことを全部実行する必要はない。 実行したものに赤ペンで丸をつけて欲しい。 そこに右矢印を書いて、何が起こったか書くのだ。

 

紙に書いて見える化すると、なんとなく学んだ気になるだろう。

 

一歩一歩進め!!

 

 

レッスン③

ステップ1 明日からEウィークを過ごす

ステップ2 降りてきたアイディアを紙に書く

ステップ3 実行したアイディアに丸をつけ、その結果起こったことを書く