【非常識】偽りの東京人たちとシチリア人の具体的な四つの違いとは?

 

私たちは自由に生きるために生まれきた。

 

はずなのに、なんだこの人々は??

 

そう思わずにはいられない。

 

イタリアで流行を生み出したKOSHIDO御一行と日本を旅していると、日本にいる日本人と彼らの間のギャップに、国民性以上のものを感じさせられるのだ。

 

いやでも気づく。

 

自然の中でリラックスして生活しているKOSHIDOさんたちも、人や風土の変化に敏感なようだ。

 

日本のありのままの姿を見ていただきたい。

 

その想いで各地を回っている。

 

それは、東京のパークハイアット最上階のラウンジから、渋谷・歌舞伎町や池袋の喧騒と汚れ。 

 

丸の内のオフィス街とそこで働く人々、それに丸善にみる出版文化。

 

早稲田の学生街にある安食堂で食べる大盛りのご飯にラーメンから、一つ一つ職人が丁寧に作り上げる懐石料理まで。

 

人情溢れる広島の繁華街から、殺伐としたラッシュアワーの駅まで。

 

 

 

代表のミケーレ氏はこう言った。

 

『東京の人たちはロボットみたいな顔しているね。笑わないし歩くのがとても速い。彼らはどうしてあんなに緊張しているんだ??』

 

『広島の人たちは綺麗だね。笑顔が優しくて、ゆっくり歩いている』

 

 

私自身、年に4回ほどイタリアから日本に来るたび、日本各地を回っている。

 

そのたびに思うのは、日本のかけがえのない素晴らしさ。

 

そして、病っぷりだ。

 

 

日本には歴史と文化がある。

 

思いやり、気配り、謙虚さ。他人を尊重する心、信じる力、それに改善する力、日本人であるという誇り。

 

歌舞伎、着物、お能、武道、建築、仏教、神道、食事。

 

ここまで洗練されていて、かつ深みがあり、独特に際立った特徴を持つ国は世界のどこにもない。

 

オンリージャパン。

 

スゴイ!

 

 

そして病みっぷり

 

まぁこれは日本に限った話ではないのだが。。

 

まず日本の素晴らしい文化を皆忘れてしまっている

 

和服は着ないし、歌舞伎もお能も一生に一度あるかないかだろう。

 

武道はせいぜい学校で必修だからちょっとやったくらいで、歴史や建築なんて遥か子供の頃に習ったきりでもう忘れてしまって興味もあるまい。

 

仏教と神道の違いも定かではないだろうし、果ては参拝するときに願い事をする始末。。。罰当りどもめ。

 

 

まぁ、そこは別に良いとしよう。

 

日本の文化と歴史を知ることと、本人の幸せは全く関係がないから。知識だそりゃ。

 

 

問題はここだ。

 

ここがポイント。

 

「幸せかどうか?」

 

そこに尽きる。

 

庶民たちは鈍感になっておる。

 

まず感性が死んでいる。

 

常識が狂っているからだ。

 

その人本来の見方ができなくなってしまっている。

 

世間・常識に踊られて、かけがえのない自分という存在が、まるで透明人間のようにペラペラで判別不能で無価値なものに成り下がっている。

 

まるでアニメに出てくる揃って同じ服を着ている囚人たちのようだ。

 

いやバイオハザードのゾンビーズといってもいいだろう。

 

頭を撃ち抜けば一発で死ぬんだっけ??

その訓練なら毎年自衛隊でやってるから得意だよ!!当てる。アタレ。

 

 

例えば、東京で街を歩く人にこう質問をしてみるとする。

 

 

 

1夢はなんですか?

周りに迷惑をかけずにぽっくり死ぬこと

→お金と資産と健康を残したまま60でリタイアして遊んで暮らす

→お金ある人と結婚したい

 

シチリアだと→「今付き合っている人と一緒に暮らしたいなぁ

 

2幸せですか

→眠い、だるい、仕事行きたくない

お金があって、優しくしてくれるパートナーがいて、安定した仕事があったら幸せになれます

 

シチリアだと→「うん。え?なんで?」

 

 

3やりたいことはなんですか

→何もやりたくない

心ゆくまでゆっくり寝たい

→海外旅行行きたい。芸能人みたいにおしゃれしたい

 

シチリアだと→「今日は肉食べたい。ん?昨日も肉でしたそういえば」

 

4行きたいところはどこですか

→ハワイ、パリ、アメリカ

 

シチリアだと→「この町が一番!どこにも行きたくない」

 

5欲しいものはありますか

老後も困らず将来売ることになった場合値段が上がっているであろうマンション

→ディオールの新作のバッグ、マックブック、スマホ

 

シチリアだと→「新しいスマホ!」

 

それは同じか・・・

 

そのような愚か者は全員、今すぐ死ね。

 

というか、私が直接手を下さなくとも、すでに死人との違いは何もないけどな!!

 

だいたい、自分を偽っておるからそんなくだらないことを抜かすのだよ。

 

共感できる点などほんの一欠片もない。

 

 

 

私は、社会や人のために一生懸命働いている人が、苦しい常識や思い込みを手放し、ラクに人生を生きられるように応援している。

 

無気力ゾンビーズや、自分だけ抜きん出て認められたいだとか、ワガママものなどはむしろ駆逐対象である。

 

討伐してくれるわ!!

 

一応言っておくが、私は人を傷つけたいわけでも殺したいわけでもない。

 

偽りを切り裂く!!

 

それだけだ。

 

 

誰もが偽りを捨て、本来の自分を生きるためには。

 

世界秩序を再構築するしか方法はない。

 

新しいビルを建てるには、そこに立っている古いビルを壊さなければならない。

 

古い世界秩序を破壊し尽くすこと。

 

それが、まず、今やることである!

 

仕事、お金、恋愛、健康、家族、人間関係、エトセトラ。

 

全て、根本にある常識『当たり前だから』が引き起こしている。

 

その、全くの勘違いである『当たり前だから』が、数十年の人生の中で積み重なり強固になり、カチカチに凍ったシベリアの永久凍土のような絶望的な寒さを現実化しているのだ;。

 

その永久凍土の中には、巨大なマンモスが生きたままの姿で眠っている!

 

本来やりたかったこと、夢、生きたい場所、欲しかったもの、穏やかな時間、平和である。

 

温暖化で氷が溶けるのを待つか?

 

いや、それはないな!

 

我が犬鳴き丸の刃で砕き尽くしてやるよ!!

 

まぁ、氷を砕くわけだから、多少は体も傷つくだろうがな。

 

それが、相川道場でやっていることであり、特別個人セッションでやっていることである。

 

 

昨日は悟り記念日であった。

 

京都で偽りを手放し悟った瞬間、雨雲が広がる空から、何やら歓声とベルの音が聞こえてきた。

 

あれにはびっくりした・・・

 

天界は宴会。

 

人が偽りを手放した瞬間というのは、体が軽くなる感覚や、一気に頭が冴え渡る体験をするものだ。

 

悟るために十ヶ月、ひたすら自分の心と向き合う日々。

 

やりたいことは何か。

 

感情も思考も全てまな板の上に並べ、本来の自分のものだけを選択し、他人のものを排除するプロセス。

 

本来の自分から出てきたものだけに集中すると、あっという間に現実が変わった。

 

 

すでに2017年1月の時点で『想っていることが現実化するだけ』という創造の秘密をエルサレムで得ていたが、その時以上のものだった。

 

平和でリラックスしており、会いたい人とだけ会い、行きたい場所にスルっといける。

 

それでいて仕事量は減ったのに、それまで以上に世界中を飛び回ることができるようになった。

 

エアーズロック、アマゾン川、イグアスの滝、カプリ島、、、

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気がついたら、サッカーでマラドーナのメンタルコーチを務めたアルゼンチンの教授や、ヘリコプターに気軽に乗るブラジルのテレビ局のエグゼクティブなど、本来の自分をのびのびと生きている方々と自然体でお付き合いするようになっていた。

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偽りを捨て、本来の自分を生きるだけで、人生は自動的にうまくいく!!

 

当たり前だ!!

 

自分が発しているエネルギーが現実化するのだから。

 

やりたくないことばかりやっていて元気になる人間などこの地球にいない。

 

やりたいことを夢中でやっていたら、自動的にうまくいくのだよ!!

 

気づけ!

 

くだらない常識など捨てされ!!

 

偽りを捨て、本来の自分を生きよ!!

 

その覚悟ができたものだけが、私のレッスンにくることを許される。

 

生半可なものはくるな。

 

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【二月日本での相川レッスンスケジュール】

 

◆声診断&ボイトレワークショップ

大阪 2月6日(木)14ー15時

10万円

 

◆ビジネスアカデミア入門

大阪 2月6日(木)16ー17時

10万円

 

◆1day 京都・相川道場

2月8日(土)11ー16時

京都・大原

55万円

 

◆相川陽介特別個人セッション

2月7日(金)11ー16時

京都・大原

300万円

 

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